第9回勉強会(AMFPHP) at 2007-12-01 14:29:53
■日時
2007年9月12日(水)16時~18時
■場所
事務所
■発表者
土屋 ・・ AMFPHPの紹介、デモ、XMLとのパフォーマンス比較。
■公開資料
なし
Google SketchUpを使ってみる at 2007-12-01 14:29:53
Papervision3Dで3次元を試すため、3Dのモデリングツール『Google SketchUp』を使ってdaeファイルを作る。

ファイルをGoogleEarth4形式でエクスポートすれば、そのkmzファイルの中にdaeファイルが含まれているのでそれを食わせる。
Papervision3D はcollada形式のファイルが読み込めるので、
new obj:Collada = new Collada( "house.dae" );
という感じでColladaオブジェクトができる。
あとはクルクル回したり、拡大・縮小したりはプログラム次第。
Google SketchUp、単純に面白いです。
部品をカスタムコンポーネントとしておけば、使いまわしができるのもうれしい。
マインドマップをきちんとやってみる at 2007-12-01 14:29:53
今までマインドマップをきちんと理解しないまま何となく使っており、メリットが明確にわかっていなかったのが正直なところ。
偶然本屋でトニーブザンの本を見かけたので復習のつもりで読んでみたが、新しい発見ばかりだった。
ということで他にも2冊ほど関連本を買って読む。
一番のミソは、脳はイメージで考えイメージで覚えるということか。
で、やはり手書きがいい。
色付けて、イラストや図を書いてると単純に楽しいし、記憶に残りやすい。
小学生のころよく使っていた自由帳を買って来て鞄に忍ばせている。
Flexでカスタムバリデータ at 2007-12-01 14:29:53
Flexではデフォルトでいつくかのバリデータが用意されている。
・EmailValidator
・PhoneNumberValidator
など。
しかし画面によっては特殊な入力チェックが必要なことは多々ある。
何とかコードの場合は「数字3桁-数字3桁-数字3桁」で半角ハイフンつなぎであること、とか。
こういう入力チェックをするには、カスタムバリデータを作らないと対応できないが、すごく簡単に実現できる。
作り方は簡単で、Validator クラスを継承して、doValidationメソッドをoverrideすればOK。
例)
[入力コード形式チェック]
⇒ CodeValidator.as
[URL形式チェック]
⇒ UrlValidator.as
Curlセミナーのメモ at 2007-12-01 14:29:53
Curlビジネスフォーラム2007(品川)に行って参りました。
Curlに関する知識ほぼ「0」なのでCurlを知るいい機会だと思って。
事例紹介がメインでしたが、技術的な話もあったので行ってみてよかったです。
AdobeのAirと比べて何が違うのかな?と思ってお話聞いてました。
・配布形式(ソース形式で配布なので軽い)
・ライセンス体系(ユーザ数による)
・2D、3D、グラフ類のライブラリも普通に入っている
・日本向けは2003年から
・実行するにはCurlランタイムがクライアントPCにインストールされている必要があるので、一般向けサイトではなく、企業内の管理システム等で使われている
・10万件のデータロードのテストで、FlexよりCurlの方がパフォーマンスが良いらしい
ざっとこう
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